父はロシア人

うそです。日本人です。

工芸展を見学

皇后さまは26日、東京・日本橋の日本橋三越本店で開かれている旭出学園工芸展を見学した。

旭出学園は終戦直後に知的障害がある子どもの私塾として都内で始まった。現在は養護学校のほか、授産施設もある。今回の展示では、学園の人たちが作った陶芸のコップやはし置きなどが販売され、学園の運営費などに充てられる。皇后さまは会場をめぐり、笑顔で製作した人たちに声をかけ、魚の刺繍(ししゅう)をほどこした布のバッグや、桜の花びらをかたどったはし置きなどを買った。

asahi.com

ホントお忙しいですねぇ。

  1. 2008/03/26(水) 15:03:55|
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わいせつ無罪

神奈川県横須賀市の古書店で平成17年、アルバイトの女性2人の体を触るなどしたとして、強制わいせつや暴行の罪に問われた経営者の男性(61)に対し、横浜地裁横須賀支部は18日、無罪(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

 判決理由で忠鉢孝史裁判官は「証言通りの犯行が不可能ではないにせよ、被害者の証言は断片的で首尾一貫しておらず不自然。被告の犯行とするには合理的な疑いが残る」と指摘した。

 判決言い渡し後、忠鉢裁判官は「痴漢被害などで各地で同種の(無罪)判決が出ている。本件は証言の信用性を判断したもので、事件そのものがなかったということではないため、検察が控訴してくる可能性はある」と男性に声を掛けた。

 男性は17年5月に逮捕されて以来、約1年半にわたり拘置された。

産経ニュース

 本当に無罪なら良かったですね。

  1. 2008/03/18(火) 14:17:05|
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落語をいいもの

立川談笑(42)の最新CD「薄型テレビ70%off」が売れている。タイトルにもなっている「薄型テレビ算」は古典落語「壼算」を現代風にアレンジして、秋葉原に薄型テレビを買いに行く噺にしている。

 「噺を現代に通用するようにした。何とかできるものがあるだろう」と、考えて、古典とは設定を変えて分かりやすくした。

 談笑の独演会はチケットが取りにくいことで有名だ。「面白い。落語の本質に近いところでやっているので、それが評価されている」と、自身は分析する。

 「ステータスはない」と、談笑はいう。

 「落語は大人の娯楽」だという。

 談笑は「寄席」を大切にする。立川流は都内の寄席に出ることはできないが、代わりに行われる「一門会」に談笑は積極的に出る。「恩返しをしないといけない」と、入りが悪いときに少しでもお客さんを集める。

 一門会のホームページの制作も談笑自身で行っている。「落語家として、売れたいのではなく、落語をいいものにしたい」と、その意欲は変わらない。

 師匠である立川談志は今年の正月、一門の集まりで、一人一人の弟子に言葉をかけた。談笑には「ニヤリ」と、笑っただけで言葉はなかった。そのことだけですべて分かった。一番師匠のセンスに近いと思う。

 * * *

 21日に東京・港区の赤坂区民センターホールで行われる「第10回夕刊フジ平成特選寄席」のチケットは完売しました。ありがとうございました。

ZAKZAK 2008/03/12

そんなにおもしろいのかなぁ。


  1. 2008/03/13(木) 17:39:27|
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理念継承

松下電器産業の創業者、松下幸之助氏の私邸として1939(昭和14)年に建設され、後に同社の迎賓館として使われた「光雲荘」(兵庫県西宮市)が大阪府枚方市の同社研修施設に移設される。

 近年は存在を知らない社員も増え、10月の「パナソニック」への社名変更で「松下」の名前が消えることもあり、創業者の経営理念を社員に伝える場として活用する。

 光雲荘は、幸之助氏が「代表的な日本建築として300年先にも残したい」と考え、37年春から約2年半をかけて建てた。敷地面積は約6100平方メートルで、木造2階建ての建物には20以上の部屋があり、書院造りの和室や洋風の談話室など随所に工夫が凝らされ、広大な日本庭園もある。

 松下電器は社名変更で国際企業色を強めるが、創業者の経営理念は改めて徹底する方針だ。光雲荘の内玄関には「一同互(たがい)ニ親(したし)ミ深ク懇切ニ相助ケ合ウヘキコト」など、日常の規範を示す定書(さだめがき)が掲げられている。

 移設作業は09年5月完了の予定。一般公開はしない。

(2008年3月4日14時39分 読売新聞)

素晴らしい人の遺伝子だけ残ると良いですね


  1. 2008/03/04(火) 15:53:06|
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