先進国の「ニート率」13%…ILO調査
【ジュネーブ=渡辺覚】国際労働機関(ILO)が30日公表した若年層(15〜24歳)の雇用情勢報告によると、日本、米国、欧州連合(EU)などの先進国では昨年、就職も進学もしない「ニート」の比率が13・4%に達したことが明らかになった。
海外でも、ニートの増加が大きな社会問題となっている模様だ。
ILOによると、世界の若年失業率は13・5%、実数で約8500万人に達する過去最悪の水準だ。若年失業者は10年前に比べて約15%増加しており、労働人口全体の失業率6・4%の2倍を超えている。
ニート問題が最も深刻なのは旧ユーゴスラビアを含む中東欧地域で、若年層の33・6%が該当する。
YOMIURIより
世界での問題なんだなっ。
- 2006/10/30(月) 21:08:03|
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ギャンブル負けたと振り込め詐欺2件、計257万被害
26日午前9時ごろ、埼玉県川口市の女性パート従業員(61)の携帯電話に、男の声で「カジノで借金した。100万円なんとかしてほしい」と電話があった。
女性は横浜市に住む大学院生の二男(26)と思い込み、指定された口座に現金60万円を振り込んだ。
また、同日午前11時ごろには、同県桶川市の無職男性(69)方に、男の声で「金を借り、ギャンブルをして負けた」と電話があった。
同居する会社員の長男(45)からの電話と信じ込んだ男性は、現金197万円を振り込んだ。
川口、上尾両署で詐欺事件として調べている
YOMIURIより
まだあるんだなっ。なんで、信じちゃうんだろう。
- 2006/10/27(金) 14:37:28|
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孤独死防げ!広がる見守りサービス
≪通信で安否確認≫
湯沸かしポット。ガス。水道。生活に欠かせないライフラインを生かし、独り暮らしの高齢者の安否を見守ろうというサービスが広がりつつある。民間で既に始まっているが、東京都水道局は自治体として初めて来春から試験実施。独り暮らしの親の水道メーターに通信機能を付け、水道を使った状況を逐一、離れた家族のパソコンや携帯電話にメールで送る。水の使用状況から安否確認できるライフライン。背景には「孤独死」の増加を食い止めたいという社会の要請がある。
都水道局が来春から始めるのは「みまもりサービス」。通信装置付きの専用水道メーターを独り暮らしの高齢者宅に設置し、1日1回、1時間単位で自動検針した前日の水道使用量をメールで別居の家族らの端末に送信する。顧客の要請に応じ、入浴や炊事など本来なら親が水道を使うはずの時間帯に使用が認められなかった場合は、すぐにメールを送信するメニューも設け、“異常”を知らせる。
「水道版見守りサービス」は全国初の試みで、「生活と密着している水道は生活リズムが把握しやすい」と都。試験実施中は無料だが、事業化できれば有料になる。水道メーターは現在、検針員が戸別訪問して検針しているが、将来は自動検針に切り替える。
見守りサービスの先駆けは象印マホービン(大阪)。電気ポットに通信機能を付加し、お湯を注いだ回数や時間を、別居の家族らに通知するサービスを平成13年に開始した。契約件数は現在3000件でさまざまな体験談が寄せられている。
東京都調布市の遠藤かなめさん(53)は、福岡県大牟田市に住む80代の両親の安否を電気ポットで確認。これまで毎日電話をかけていたが、両親が毎朝お茶を飲む際、ポットでお湯を沸かす状況がメールで届く。「いつも同じ使用状況のメールだと元気なんだな、と思える。本当に心強い」
京都府の主婦は普段と異なる使用データのメールに気づき、バイクで1時間の近距離に住む90歳の母親宅に駆けつけ、台所で倒れている母親をいち早く見つけることができたという。
大阪ガスや東京ガスも、ガスメーターの使用状況を家族にメール送信するサービスを始めた。契約件数は大阪ガス900件、東京ガス130件だという。
産経新聞より
すごいっ。そんなのあるんだぁ。
- 2006/10/23(月) 12:18:49|
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ナニワ華やぐ若手女性浪曲師 寄席大入り、復活の兆し
戦後、衰退の一途をたどった「浪曲」が大阪で復活の兆しをみせている。人気を引っ張るのは、東京生まれの元女優と、地元出身の元病院職員という、異色の経歴を持つ2人の若手女性浪曲師だ。寄席は連日の大入りで、関係者は「浪花節(なにわぶし)の救世主になってほしい」と期待を寄せている。
春野恵子さん(33)と菊地まどかさん(30)。
春野さんは東京大学卒で一時期、「唐木恵子」の名(本名)でバラエティー番組に出演。大学受験に挑戦するお笑いタレントの家庭教師「ケイコ先生」を演じ一躍有名になった。
しかし、「事務所にいわれるがままの仕事をしていることに疑問を感じた」ことから、女優をやめ、平成15年7月に2代目春野百合子さんに弟子入り。16年1月に東京から大阪府岸和田市に引っ越し、活動の場を関西に移した。
「お金も物もなく困っていた私を、大阪の人はアイロンや炊飯器とかいろんな物をくれたりして、温かく支援してくれた」と、浪速の人情を実感。「ミュージカルと時代劇という、私が芸能活動に求めていたすべての要素を持つのが浪曲でした。一生続けようと思っています。応援してくれる人に恩返しして、若い人が見に来てくれるようにがんばりたい」と意欲をみせる。
一方、菊地さんは大阪出身で8年間病院で事務職員をしていたが、昨年2月にデビューした。大阪市浪速区の新世界などで“ストリート浪曲”を行うなどして、その迫力ある節に、多くの人が驚いて足を止めるほどまで上達した。
地元の東住吉区でも集会所などで入場料500円の“ワンコイン浪曲”で、浪曲に親しみをもってもらうように活動しており、今年に入って文化庁芸術祭新人賞を受賞するなど活躍している。
「浪曲は古典が多いので、現代の若者の心情にも響くような、自分の経験や思いなどを伝えるような新しい浪曲をつくりたい。それができるよう、もっとたくさん練習します」と声を弾ませる。
2人は今月7日から、大阪市天王寺区の一心寺で毎月3日間にわたって行われる「一心寺門前浪曲寄席」に出演。約100席の会場が連日満員となり、入場できない人がでるほどの盛況ぶりだった。
春野さんは女優出身であることから「啖呵(たんか)」がうまく、菊地さんは20歳ごろから民謡を習っていたため「節」の評価が高く、浪曲復興の担い手として、2人に対する期待は高まる一方だ。
演芸評論家の相羽秋夫・大阪芸術大学教授は「浪曲はとにかく声の良さが大事。2人の声は申し分なく、ビジュアルも華やか。新人離れした逸材で、浪曲界の前途が明るくなった。ただし、浪花節は苦労の上に花が咲くもの。2人とも人気に慢心せず、これからもしっかりとした心構えで練習に励んでほしい」と話している。
■大阪発祥の「1人ミュージカル」
浪曲は義理人情などの物語を、状況や心情を歌で表現する「節」と、登場人物のセリフを話す「啖呵」で演じる伝統芸能として、大阪で誕生した。「曲師」と呼ばれる伴奏者による三味線の音に合わせて、身ぶり手ぶりを交える姿は「1人ミュージカル」ともいわれる。
明治から昭和初期に全盛を迎え、ラジオでも人気を集めるようになり、芸能人を目指す者はとりあえず浪曲の門をたたくほどだったという。大正から昭和にかけて活躍した2代目吉田奈良丸は約1000人の弟子を抱えていた。
三波春夫さんや村田英雄さん、二葉百合子さんも浪曲から歌手に転身するなど、浪曲は芸能界に多彩な人材を輩出したが、テレビの登場など娯楽が多様化し、戦後は長く低迷が続いていた。
(10/17 17:49)
産経新聞より
あぁ、あのケイコ先生だろっ。ガンバレェ。
- 2006/10/20(金) 08:05:55|
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5歳長男と11か月長女絞殺、妻は首つり死亡
16日午後7時55分ごろ、東京都練馬区三原台のマンション2階にある会社員清宮祐介さん(28)方で、妻(26)と長男(5)、長女(11か月)の3人が死んでいるのを、帰宅した祐介さんが発見、110番通報した。
警視庁光が丘署の調べによると、長男と長女の2人が洋室で、首をネクタイで絞められた状態で死んでおり、妻は、同じ部屋のクローゼット内で首をベルトでつって死亡していた。
祐介さんの話では、妻は最近、「子育てに疲れた」などと口にしていたという。室内からは、「ごめんなさい」と書かれた妻の遺書が見つかっており、同署では無理心中とみて調べている。
YOMIURIより
これからなのになっ。つらいなっ。
- 2006/10/17(火) 13:15:52|
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