丹波哲郎さん葬儀は“明るい音楽葬”
24日に肺炎のため84歳で亡くなった丹波哲郎さんの長男で俳優の丹波義隆(51)が28日、東京都杉並区の自宅で取材に応じた。義隆はこの日、仕事先の富山県から帰京し、3日ぶりに丹波さんの遺体と対面。「親父は死について“隣町に行ったようなもので、寂しいことではない”と言っていたが、本当にそのような感じです」と穏やかに話した。「富山では、小林稔侍さんがジョークを飛ばして気遣ってくれた。それがうれしいけど、つらかった」と涙をにじませた。
丹波さんの遺体は29日、東京・青山葬儀所に移され、通夜が午後6時から営まれる。30日の葬儀・告別式は「Gメン’75」の佐藤純弥監督が葬儀委員長を務め、音楽葬になる予定。義隆は「明るい親父らしい葬儀にしたい。(棺には)孫の書いた絵などを入れてあげたい」と話した。
スポニチより
本人が望んでいたようにやってあげるのが一番だよなっ。
- 2006/09/29(金) 08:38:36|
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体育館を改装して歌舞伎公演 勘三郎さん「平成中村座」
2006年09月24日21時41分
華も勢いもある当代随一の人気歌舞伎俳優、中村勘三郎さん(51)が24日夜、名古屋市中村区稲葉地町にある同朋高校体育館を江戸風の芝居小屋に改装しての「名古屋平成中村座」公演を行い、力感あふれる舞台で満員の観客を喜ばせた。
十八代目襲名披露の全国芝居小屋公演のトリを飾る舞台。中村区は中村姓発祥の地とされ、名古屋初の平成中村座の会場に同校を選んだ。体育館壁面を高さ7メートルの板で覆い、約150平方メートルの舞台や24.5メートルの花道を新設。1100の桟敷席や78個のちょうちんなど、風情漂う芝居小屋を再現させての公演だ。
この日は、「口上」の後、「義経千本桜」から「すし屋」などを上演。重厚さと軽やかさの絶妙なさじ加減に加えて色気や愛敬も弾む勘三郎さんに、「中村屋!」「十八代目!」の掛け声が盛んに飛び、客席も華やいだ雰囲気に包まれた。公演は27日まで。入場券は完売している。
公演には同朋高校の生徒・教職員、地区住民らも全面的に協力、会場の案内や整理、救護、車いす利用者の介護などを手伝っている。
asahi.comより
体育館が変身だなっ。
- 2006/09/26(火) 08:36:38|
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「魂萌え!」など15本、東京国際映画祭上映作決まる
10月21日から開催される第19回東京国際映画祭の上映作品が19日、発表された。
コンペティション部門には賞を競う、桐野夏生さんの小説を阪本順治監督が映画化した「魂萌(たまも)え!」と、山下敦弘監督のブラックコメディー「松ヶ根乱射事件」の日本映画2作を含む計15作品が出品される。特別招待作品としては、山田洋次監督、木村拓哉さん主演の「武士の一分(いちぶん)」が、開幕前日の20日夜に上映される。また、黒沢明賞が、既に発表された市川崑監督に加えて、「カッコーの巣の上で」などで知られるミロス・フォアマン監督に贈られることも決まった。
同映画祭は、29日まで東京の六本木ヒルズと渋谷・Bunkamuraなどで開催される。
YOMIURIより
15作品かっ。いいなっ。
- 2006/09/21(木) 10:13:51|
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米研究所など国際チーム、樹木の「ゲノム」を初解明
【ワシントン=増満浩志】米オークリッジ国立研究所などの国際チームが、ポプラの仲間の広葉樹「ブラック・コットンウッド」の全遺伝情報(ゲノム)を解明し、15日付の米科学誌サイエンスに発表した。
植物のゲノムは、イネとシロイヌナズナで解明されているが、樹木では初めて。
解析の結果、DNA上に遺伝情報を記録する物質「塩基」は約4億8500万対で、人間の6分の1しかなかった。しかし、多数の塩基の配列によってたんぱく質の構造を示す遺伝子は、逆に人間の倍近い約4万5000個も見つかった。このうち93個が、樹木の主な成分であるセルロースやリグニンに関連する遺伝子として特定された。
研究に参加した米エネルギー省では「遺伝子の解明が進めば、エタノールの原料として適した樹木を作り出し、化石燃料からの転換や環境保護に役立つ」と期待している。
YOMIURIより
木を使って、環境保護かっ。
- 2006/09/18(月) 21:29:38|
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「現代人は下あご細く」 そしゃく能力低下を指摘 松下館長が講演
下関市豊北町の土井ケ浜遺跡・人類学ミュージアムで開かれている企画展「中世人と中世墓」の記念講演会が10日、同ミュージアムであり、松下孝幸館長が中世人の特徴を解説、中世人から見える現代人の問題点を指摘した。
松下館長は、鎌倉時代から室町時代にかけての中世日本人について、「頭の形が前後に長く、鼻が低くて歯が出ている」と紹介。歯が出てきた原因は「(ものをかむ)そしゃく能力の弱体化が上あごの骨に影響を与え、歯が出てくるようになった」と話した。
松下館長は、現代人でもそしゃく能力の低下が起きていると説明。明治時代の人骨の写真と昭和40年代生まれとみられる人骨の写真を示すなどして下あごが細くなっている実態を明らかにし、「現代人はさらにそしゃく能力が低下したため、今度は下あごに影響が出た。このため、歯のかみ合わせが悪くなって全身のバランスを崩し、短命化につながる」と警告した。
松下館長によると、あごは水田稲作が始まる前の縄文人が1番しっかりしており、そしゃく能力と食べ物には深い関係があるという。そのため、松下館長は「硬い食べ物をしっかりかむようにすることが長生きのこつです」と話した。
西日本新聞社より
顔小さいもんなぁ。どうせ、ベース顔だよっ。
- 2006/09/15(金) 08:43:30|
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